祖父に連れて行って貰った阿含宗の「阿含の星まつり」


大学の春休みを利用して、京都に住んでいる祖父の家を訪ねました。
私は祖父に「この時期に京都で何か面白い行事ってやってないの?」と尋ねると、
「阿含宗っていう仏教の一宗派がやっている『阿含の星まつり』なら明日やるそうだよ」
と教えてくれ、祖父と一緒に行ってきました。

私は初めて阿含宗という宗派を聞きました。
阿含宗はお釈迦様の唯一の教えが記されている
「阿含経」を信奉していることを祖父から教えて貰いました。
さて、「阿含の星まつり」ですが、火を大々的に使った祈祷(?) が
とても迫力があったというのが私の最も感じたことです。
他にも、奉納演奏もとても綺麗な音色で私も祖父も聞き入ってしまいました。
阿含宗ではこの「阿含の星まつり」を毎年2月11日に行っているそうです。

祖父に連れて行って貰った阿含宗の「阿含の星まつり」で私は、
神秘的かつ幻想的なものを見ることができたと思います。